
「本当にこの先に滝はあるのか?」
そう思い始めた頃、空気が変わった。
感じた変化
・水音が低く、重くなる
・風が冷たくなる
そして、岩肌の奥から聞こえる重く低い轟音。
それが、早戸大滝との出会いだった。


この滝について
基本情報メモ
丹沢の奥深くに位置し、いわゆる秘瀑と呼ばれる存在。
アクセスの大変さゆえ、人の気配が極端に少なく、
滝そのものが自然の一部として“そのまま”残っている感覚が強い。
アクセス・行き方
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1 丹沢エリアの登山口から入山
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2 早戸川沿いを進行(沢沿い・渡渉あり)
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3 渓谷奥で早戸大滝に到達
注意メモ
・雨後、増水時は渡渉不可の可能性あり
・登山靴必須(スニーカー不可)
・熊鈴推奨/単独行は特に注意
・電波はほぼ圏外

実際に行って感じたこと

まず圧倒されるのは、音。
写真や動画では絶対に伝わらない、腹に響く水音。
・全身にかかる水しぶき
・空気ごと冷える感覚
・岩壁の湿度と重さ
一直線に落ち続ける水。
迷いがなく、ただ「落ちる」ことに集中している。

おすすめの楽しみ方
時間帯
午前中〜昼前 → 光が差し込み、滝の白さが際立つ
季節
- 新緑(5〜6月):生命感が最高潮
- 秋(10〜11月):渓谷と紅葉の重厚感
- 夏:涼しいが増水リスクあり
共通ポイント
まとめ・一言余韻
保存メモ
・秘境感のある滝が好き
・「辿り着く体験」を重視したい
・人の少ない自然に浸りたい
・晴天続きで水量が安定したタイミング
・写真より「滞在時間」を長めに